「低金利なら固定金利型住宅ローン」は間違いか?
昨年、私がローンのお話をさせていただいたお客様は全て「変動金利」で住宅ローンを取り組み致しました。「金利の低い時には固定金利が有利!」という住宅会社や住宅関連雑誌などが多く見受けられます。私は断然「変動金利」をお勧めいたします。これは実際に返済額のシュミレーションをしたら一目瞭然なので、「金利の安い今のうちに固定金利でローンを申し込みましょう。」というのは単なるセールストークです。
今年は無理のない資金計画で家を建てるチャンスとおっしゃる「暖和空間」代表取締役・西原さんのエントリーです。
確かに、残念ながら経済成長も望めそうもないこの状況、バブル期のような金利上昇などあり得ないでしょうし、変動金利は当然ありだと思いますが、やはり、金利上昇のリスクは怖いもの。シミュレーション上は返済額が有利なのは間違いないのですが。
やはり「金利の(異常に!)低い固定金利型住宅ローン」が一番ですけどね。ないか。
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変動型住宅ローン金利引き下げ情報~りそなグループ
りそなグループのりそな、埼玉りそな、近畿大阪の3行は9日、変動型住宅ローン金利を0.2%引き下げて2.475%とすると発表した。
もはや恒例となった感のあるある住宅ローン金利引き下げ情報です。
今度はりそなグループの変動金利型住宅ローン。りそな銀行、埼玉りそな銀行、近畿大阪銀行の3行です。
すでに発表済みのみずほ銀行、三井住友銀行に追随する形で、金利も2.475%と同じですね。
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政策金利がゼロでも油断できない金利上昇
すなわちこれは、いまの日本の住宅ローン市場が、金利変動の影響をうけやすい構造になっているという指摘である。もっとも、いま政策金利はゼロだから、これは心配のしすぎかもしれない。が、油断はできない。好景気とは逆に、極端な不況や政府の財政危機がおこっても、金利はあがることがある。金利は市場で きまるものでもあるからだ。
怖いですね。
不景気だから当分の間は金利なんて上がるはずがない
↓
ここは絶対金利の安い変動型住宅ローン!
などという短絡的な発想は危険ということがあらためて感じられます。
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住宅ローン新規貸し出しは好調
住宅ローンの貸出が増えている背景には、思い切った優遇金利の適用など住宅ローンへの取り組み強化があると支援機構は分析している。
住宅金融支援機構によると、08年度7月から9月期の業態別住宅ローン新規貸出額は前年同期比で増加しているそうです。
業態別には労働金庫(ろうきん)の45.1%増というのが突出していますね。
年末にかけては、「過去最大規模の住宅ローン減税」期待で前年割れしたのではないかという気もしますが、どうだったでしょうか?
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住宅ローンの金利引き下げ 固定金利型をみずほ銀行と三井住友銀行が
期間10年の場合、みずほは前月比0.10%低下の3.60%に、三井住友は0.20%低下の3.65%になる。
みずほ銀行と三井住友銀行が固定金利型の住宅ローンの金利を引き下げると発表したそうです。
市場金利の低下を受けた措置だそうですが、三菱東京UFJ銀行、りそな銀行もすでに発表済みですし、しばらくはかなりの低金利が続きそうです。
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